魚べい東習志野店は接客・清潔感・メニュー共にオススメ!

ここ一年以内に新しく東習志野にオープンした魚べいに先日初めて行った感想です。
当方、軍艦と炙りメニューが大好きで好きなジャンルにどんなものがあるかと確認の上、色々頼んでみました。その中でも特にヒットしたメニューが、「サーモンペッパー炙り」でした。

寿司のネタにペッパーとは今まで訪れたお寿司屋さんでも初めてで斬新な印象を持ち、早速一品目にして注文。
パンチが効いていますが、お寿司の和な味にちゃんと合っていて醤油無しでも美味しく食べられました。

このクオリティーが2艦で108円はやみつきになります。
この日、3皿頼みました!

軍艦でおすすめなのは「えんがわ軍艦」です。
一番好きな軍艦は「たらマヨ軍艦」なのですが、他店舗にもあるメニューのため、魚べいでしか無いであろう「えんがわ軍艦」をイチ押しに選ばせていただきました。
えんがわは、よく握りで出てくるイメージがありますが、軍艦で提供というのがまた斬新。

しかも、実際に食べてみるとえんがわの量が結構あり、コリコリした食感が大盛に味わえて2艦で108円とは安い!!
「えんがわ軍艦」も2皿頼んでしまいました。

他、「まぐろたたきねぎラー油」というメニューがあり、これも魚べいで初めて巡り合ったネタでピカイチ美味しいです。
マグロの味とネギの混合した味だけでも赤身のちょっとした油加減とネギの酸味的な味が最高なのに、そこにラー油の味が入るととてつもなく美味しい!
このネタ、本気でオススメです!

回転しない寿司なので、注文するとメニューがレールの新幹線で席の前まで送られてくるので常に新鮮さ抜群です。
頼んだ後のメニューが出てくるまでの時間も丁度良いです。
(平日の13時頃)

店員さんも気持ちよく挨拶してくれるので居心地も良く、綺麗な店内が食と休日の安らぎや安心感を与えてくれます。
是非、一度魚べいへ!!

店名:魚べい東習志野店
住所:千葉県習志野市東習志野4-20-21
電話:047-477-8811

かね吉、北浦和で新鮮美味なお魚料理を味わう。

魚屋さんで、美味しいお魚料理とお酒をいただくことができます。

店名:かね吉
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9-32-22
電話:048-831-6325

私は居酒屋は大好きですが、なかなか禁煙のお店がなく、タバコの煙が苦手なため、足が遠のいてしまいますが、こちらのお店「かね吉」は禁煙なのです。
それがとてもありがたいお店です。

かね吉は、お魚料理さんのお店で新鮮なお魚料理をいただくことができます。
お刺身から、焼き魚、煮魚、魚のフライなど、すべてのメニューがお魚料理です。
お肉メニューは、かね吉には見当たりません。

お魚以外は、フライドポテトくらいでしょうか。
ふぐ料理や、うなぎもいただくことができます。

かね吉で一番好きなのは、鰻のくりから、1本450円です。
とても贅沢な1品です。

くりからというお料理を、かね吉で初めて食べました。
鰻の切れ端を串焼きにしたものらしいですが、鰻そのものの串焼きのようで、すごく美味しいです。
くせになります。

おすすめセット1000円などもありますし、低料金で新鮮で美味なお魚料理をいただくことができます。
かね吉は家族経営で、お刺身担当のお父さんと揚げ物担当のお母さんと焼き物担当の息子さんがいて、温かい雰囲気を味わうことができる、おすすめのお店です。

民芸囲炉裏茶屋里の家(猪名川町)の絶品ぼたん鍋。

店名:民芸囲炉裏茶屋里の家
住所:兵庫県川辺郡猪名川町島字内垣内23
電話:072-769-0275

大阪市内から車で1時間弱ほどにある大自然に囲まれた兵庫県の猪名川町。
四季折々の風情が楽しめる静かな町です。

その自然に恵まれた地域ならではの田舎料理がいただけるお店がこちら「民芸囲炉裏茶屋里の家」。
かやぶき屋根の旧武家屋敷の立派な一軒家です。

民芸囲炉裏茶屋里の家の中に入ると立派な囲炉裏がありました。
囲炉裏を囲んでキジ鍋や野武士焼きといった郷土の味がオールシーズンいただけます。

中でも、民芸囲炉裏茶屋里の家おすすめは、ぼたん鍋、11月から3月までしかいただくことができない季節料理です。
味噌ベースのダシが入った鉄鍋が囲炉裏にかけられ、グツグツと味噌の香りが漂います。

その中には大きくて厚みのある、いのししのお肉が地野菜とともにたっぷりはいっています。
民芸囲炉裏茶屋里の家のいのししの肉は全く臭みが無く、甘味もあり絶品。

見た目は豚肉にも似ていますが、風味は異なり美味しい。
ぼたん鍋が出来上がる前にいただく、イワナの串焼きも最高です。

秋には国内でも高級ブランド品として扱われる丹波産の松茸料理をいただくこともできますし、春には地元で掘ったばかりの筍料理もいただけます。
のんびりとした光景のなかで絶品料理をいただく至福のひと時。
そんな贅沢な時間が、民芸囲炉裏茶屋里の家にはあります。

炎の舞らくい、宮崎駅駅ナカで宮崎名物を楽しめる店。

店名:炎の舞らくい
住所:宮崎市錦町1-8 フレスタ宮崎内
電話:0985-33-9011

宮崎を訪れた際に、自由な時間を確保できたのが遅く、閉まっているお店が多かったので、宮崎名物を堪能するのは諦めていたところ、翌日の新幹線に乗る前に偶然見つけたのがこのお店です。
「炎の舞らくい」さんです。

お店の外に書いてあるランチメニューにありました!「チキン南蛮定食」が!
迷わず、炎の舞らくいに入店しました。

お昼前だったかと思いますが、開店していたのはありがたかったです。
私はもうすっかり「チキン南蛮定食(860円)」をお願いするつもりで、炎の舞らくいに入店したのでチキン南蛮定食をお願いしました。

メニューには宮崎名物の冷汁定食(860円)もあり、駅ナカでその土地の名物にありつけるのは出張者にはありがたいなぁと思いました。
他には鶏の唐揚げ定食(1160円)、焼き鳥重(960円)などもありましたが、親子丼(860円)が人気のようでした。
たっぷりのトロトロたまごの上に更に黄身がのせられているタイプの親子丼でかなり美味しそうでした。あれはそそられますね。

そういえば、炎の舞らくいのメニューには鶏ものが多いになぁ~などと考えていたらチキン南蛮登場。
チキン南蛮はかなり大ぶりでたっぷりの手作りタルタルソースがてんこ盛りでした。
本場のチキン南蛮を食するのは初めてだったので、それからチキン南蛮にどハマりしてしまったほど。

あとから知ったのですが、単品で宮崎名物のレタス巻き(480円)もありました。
炎の舞らくいは藁焼きのお店のようで、メニューにもたくさんの藁焼きメニューがありました。

藁焼きといえば高知のカツオなどよく聞きますが、こちらにはカツオ(1280円)以外にもサーロインステーキの藁焼き(2580円)厚揚げの藁焼き(480円)などもあり、ゆっくり夜の時間帯にお邪魔してみたいなと思っています。