大阪環状線沿線近辺で美味しいかき氷なら松下キッチン!

近年、メディアで取り上げられるようになったかき氷。
昔とは違って氷の質が代わり、ふわふわで、蜜も型破りな密がかかっていたりと、個性溢れるかき氷が多くの人の心をつかんでいます!

そのなかで私が今回おすすめしたいのが、大阪環状線玉造駅から徒歩10分のところにある松下キッチン。
松下キッチンは、テーブル席3席、カウンター席が5席ほどのこじんまりとしたお店で、焼き菓子などもおいてます。

かき氷は、いちごやメロンなどの果物系かき氷を始め、抹茶やチョコ系などのスイーツ系もあります。

中でも松下キッチンお勧めなのが、抹茶ミルク!
氷はフワッフワ。抹茶は本格的なお抹茶の味がしており、たまに抹茶チョコの削ったようなものが入っています。

これがめちゃくちゃ美味しい!
ビジュアル面でもとても大きくて色鮮やかで可愛くてインスタ映えも間違いありません。

松下キッチンは、小さなお子様連れでも、たとえ愚図っていても嫌な顔をされずあやしてくださったり、席の配慮をしてくださったりもします。

かき氷の価格帯は、800円から1000円ほどだったと思いますが、納得のお味でかなりコスパがいいと思います。
松下キッチンのかき氷は期間限定で、春夏しかおいてませんので、ご注意をー!

店名:松下キッチン
住所:〒5370024大阪府東成区東小橋一丁目18-32
電話:非公開

茶廊 菓一條、西宮市の絶品和スイーツ

甘いものが食べたいと思ったらケフェでケーキを食べることも多いのですが、和菓子でほっこりというのも良いものです。
西宮には、そんなほっこりできる素敵な甘味処があるので、おすすめ店、茶廊 菓一條をご紹介します。

店名:茶廊 菓一條(からいちじょう)
住所:兵庫県西宮市羽衣町7-26 ミズキアルペジオ夙川ビル1F
電話:0798-36-5431
営業:営業時間 9:00~19:00  
休日:木曜日

茶廊 菓一條は、阪急電車神戸線 夙川駅から徒歩1分という駅近のお店です。
ビル1階ですが、大き目の看板があるのでわかりやすいかと思います。

茶廊 菓一條の店内に入ると、テイクアウト用の商品が美味しそうに並んでいます。
国産小豆100%使用し、職人さんによって丁寧に手作りされている餡がたっぷりと入った最中やういろうなど、どれも食べたくなるものばかり。

先に進むと、カフェコーナーがあります。
昭和レトロを感じさせてくれる茶廊 菓一條の店内は、とても上品で高級感があり落ち着くことができる空間です。
サイフォンで入れられた珈琲も香り高く美味しい。

茶廊 菓一條のスイーツは、抹茶や和栗のモンブランに あんみつ、みたらし団子、くずきりなどたくさんのメニューがあります。
その多彩なメニューの中でおすすめしたいのが、季節限定商品。
春には桜や百合根など、その季節に応じたスイーツはその時にしかいただけないのでおすすめですよ。

バニラビーンズの香り高いババロアの上に、ほんのりピンク色の百合根餡のモンブラン。
その贅沢なコラボはまさに絶品でした。
コーヒーとのセットで970円。
ケーキセットにしては高めと思われるかもしれませんが、値段以上の価値があるおすすめ商品です。

また、茶廊 菓一條はモーニングもおすすめ。
和菓子店らしく、小倉餡がたっぷり入ったホットサンドでのセット520円。
これがまた美味。
トーストに入っているのがもったいないと思える餡なので贅沢なホットサンドが味わえますよ。

またランチタイムには、にゅうめんや赤飯御膳なども好評です。
西宮市で美味しい甘味処を探すなら「茶廊 菓一條」がおすすめです。

アンリ・シャルパンティエ 酒蔵通り店、西宮で優雅なスイーツタイム

兵庫県西宮市といえば関西の中でも有数のスイーツ激戦区。
その中でもトップクラスの人気を誇るスイーツ店がこちら「アンリ・シャルパンティエ」。

本店は芦屋にあり、今ではデパートにも出店するなど不動の地位を誇っています。
その展開し続ける店舗の中でもひときわ人気を誇るのが、ここ西宮市にある「アンリ・シャルパンティエ酒蔵通り店」です。
では、その魅力の店舗についてご紹介していきましょう。

店名:アンリ・シャルパンティエ 酒蔵通り店
住所:兵庫県西宮市久保町5-16 ハーバースタジオ43南館
電話:0798-23-3808
営業時間:9:00 – 20:00(L.O 19:30)

阪神西宮駅から南へ徒歩10分ほどの場所に、ひときわ目をひく白のスタイリッシュな外観のアンリ・シャルパンティエ酒蔵通り店。
高級感漂う外観です。

アンリ・シャルパンティエ酒蔵通り店の特徴は、工場併設であること。
だから焼きあげたばかりのお菓子を味わうことができるという、ここでしか味わえない味に出会えるのです。

お土産などでいただく焼き菓子も、もちろん美味しいのですが、焼き立ては格別。
温かくバターの香りもたまらない絶品スイーツです。
これはぜひ、みなさんにも食べていただきたいものですね。

アンリ・シャルパンティエのサロンでは、このスイーツを落ち着いた店内でいただくことができるのですが、いただきながら工房の様子を眺める事ができるのもここならではの楽しみ。
工房がガラスバリになっているので、スイーツが出来上がる様子を眺めながら過ごす事ができます。

焼き菓子やゼリー、ケーキなどは御土産にできるので自宅でも楽しむことができますが、やはりサロンでしか味わえないスイーツを楽しみたいものです。
好みのケーキにフルーツやアイスクリーム、焼き菓子などを添えたアシエット・ガトーは、贅沢なスイーツのワンプレート。
幸せな気分になれますよ。

優雅な気分でスイーツを楽しみたいときに、おすすめしたいアンリ・シャルパンティエ酒蔵通り店でした。

ベルンスイーツ、甲子園で愛され続けて50年の老舗洋菓子店。

店名:ベルン甲子園本店
住所:兵庫県西宮市学文殿町1-8-19
電話:0798-47-4958

西宮市の鳴尾に本店を構えるベルン甲子園は、市内に支店が3店舗あり、地元に愛され続けて50年ほど続く老舗洋菓子店です。
本店は1階が販売スペース、2階がカフェ、3階が工場となっているため1階にもスイーツを焼く香りが漂い、食欲増進させられます。

甲子園界隈ということもあり、甲子園サブレや想いdeキャッチボールなど野球にちなんだ銘菓もベルンにはあり、御土産にも喜ばれる品となっています。
焼き菓子の他にも、ショーケースには美しい装飾のケーキがズラリと並び、どれもこれも欲しくなってしまう品々です。

家まで待てない、というときはベルン2階のカフェへ。
カフェでは1階で販売されている生ケーキをいただくことができます。
そんな生ケーキにも負けない人気を誇るのが、ベルン自慢の焼きドーナツ。

カフェでいただくと、焼きたてをいただけるので、ほんのり熱いドーナツなのですが、外はカリカリで中はふんわりの絶妙なハーモニー。
バターの香りもたまらないドーナツです。

この焼きドーナツはみなさんにも味わっていただきたい一品です。
ベルンの店頭販売では5ケ入りで販売されています。

もちろん、バースディやクリスマスなどのイベントケーキも選択肢が拡げられていますし、季節に応じた期間限定スイーツもたくさん用意されています。
ベルンは、上品な味わいのケーキを楽しむことができる素敵な洋菓子店です。

よつばのクローバー(北海道恵庭市)のおすすめスイーツ!

店名:よつばのクローバー
住所:〒061-1449 北海道恵庭市黄金中央1丁目13-3 ライズY黄金1階
電話:0123-33-9608

ケーキや焼き菓子の販売を行っているお店です。
よつばのクローバー、一つ目のおススメはよつばプリン270円(税込み)です。
卵の味というよりはなめらかで生クリームのクリーミーさが出て美味しいです。

よつばのクローバー、二つ目のおススメはよつばシュー180円(税込み)です。
シュー生地はサクサクのもので、注文してからカスタードクリームをいれてくれるのでより生地のサクサク感を味わうことが出来ます。
中身のカスタードも濃厚でシューにピッタリです。

よつばのクローバー、三つ目のおススメはデコレーションケーキです。(価格は主に3000円前後でサイズが大きいと8000円のものもあり。)
種類が豊富でシンプルな生クリームにいちごがのったもの、チョコレート、バナナをたっぷりのせたもの、似顔絵やキャラクターの描くイラストケーキなどがあり、サイズも選べます。
特に他店と違うと感じるところは生クリームがさっぱりしていてペロッと食べやすいです。もちろんスポンジケーキもふっわふわです。

焼き菓子のおススメは焼きドーナツ(味によりますが180円前後)です。
揚げていない分あっさり、しっとりしています。
種類も豊富でチョコレートでデコレーションしてあるものがあるので手土産にも自分で買うのも可愛いくておすすめです。

接客はみなさん丁寧で、ポイントカードを持っていくと「いつもありがとうございます」お声をかけてくれます。
少し前に移転し店内も広くなり見やすく買いやすくなったと思います。

ル・アンジェ(筑西市)は地元で人気のスイーツショップ!

店名:ル・アンジェ
住所:茨城県筑西市榎生1-8-9
電話番号:0296-25-6550

オシャレな隠れ家的スウィーツショップと地元でも人気のル・アンジェです。
ケーキを始め、プリンや焼き菓子など幅広い商品展開となっています。
ケーキは、ホールケーキ(タルトやスポンジケーキなど種類多数です)やロールケーキ、カットケーキにパウンドケーキなどがあります。

ル・アンジェ主流のケーキの価格ですが、ホールケーキは2~3千円代のもの、カットケーキは3~4百円代のものがほとんどです。他ではない独特の可愛らしいデコレーションなのに、価格は他のケーキ屋さんの品物とあまり変わらないのも嬉しいポイントです。

手土産にも最適な焼き菓子やプリン、ゼリーなどもとても豊富で、すでに可愛らしくラッピングされた状態で販売されているので、イメージも湧きやすく、ラッピングの待ち時間なくお持ち帰りできるのがありがたいです。差し入れとしてお渡しした時の反応もとても良く、女性受けする商品です。

ル・アンジェは店員さんの対応もとてもよく、どんな些細な相談でも親身に乗ってくれるので、安心して利用できます。
そして手際も良いので、スムーズにレジ対応もしてくれ、ストレスなくお買い物ができるのも魅力です。

緋毬(名古屋市中区)、栄駅ちかくの和菓子屋さん。

店名:緋毬
住所:愛知県名古屋市中区3-4-6 サカエチカ内
電話:052-961-6082

緋毬は名古屋市営地下鉄東山線、名城線の通る駅、栄駅から歩いて3分程にある和菓子屋さんです。
オフィス街やショッピング街でもある栄にあり、地下街にお店があるので仕事帰りのOLや、買い物途中に休憩をする人で連日賑わっています。

緋毬では、名古屋の名物であるういろうや、かき氷、ぜんざい、どら焼きといった和菓子がお店で食べることができます。
どれも甘すぎず上品な味なのでとても人気があります。
飲み物と一緒に頼んでも1000円程で、この辺りのお店では妥当な金額になります。

私のお気に入りは、緋毬の冷やししるこです。
冷やししるこというと、冷たいぜんざいだと思うのですが、ここではかき氷の上に餡子が乗せられています。
餡子はこしあんにするのがおすすめです。
滑らかであっさりした優しい甘さのこしあんとかき氷が非常にマッチしています。

いつも緋毬で食べた後に、お土産としてゆらゆらういろうを持ち帰ります。
日持ちは短いのですが、緋毬のゆらゆらういろうは冷やして食べても固くなく、滑らかで口どけも良い優しい味のういろうです。
可愛らしいカップに入っているので見た目も上品に見えます。
店内でも食べることができますが、どれも食べたいメニューばかりで迷ってしまうので、いつも食べきれずお土産として持ち帰ります。