四谷荒木町の酒場のんき、10年後20年後が楽しみな居酒屋

店名:酒場のんき
住所:東京都新宿区荒木町3-23 国都マンション四谷 1F
電話:03-3351-6886

渋い名店が多々ある大人の街四谷荒木町。
酒場のんきは、その路地裏にある昼から飲める居酒屋さんです。
正確には午後3時からですが荒木町で昼から飲める店は少ないのです。

まだまだ新しいカジュアルな店構えは、周りの落ち着いた雰囲気からはどこかしら浮いているようにも思いますが、酒場のんきの店の奥にあるカウンターの配置は「居酒屋ゆうれい」や「深夜食堂」のようなコの字型で、壁に貼られたお品書きも黒い板に白い文字、紙のお品書きもちゃんと朱色に縁取られています。

こういう酒飲みのツボを押さえているとことが、酒場のんきのポテンシャルの高さを感じます。
まだ認知されてはいないけれど、時の流れとともにきっと名酒場になっていくお店です。

酒場のんきの料理では、牛すじ煮込み豆腐がおすすめです。
東京で煮込みというと、豚の内臓に大根やにんじんなどを一緒に煮込んだ味噌味の物が出されますが、この煮込みはどちからというと関西寄り。
トロトロと煮込まれた牛すじと大ぶりの豆腐。
演出なのかもしれませんが、盛り付けられたお皿にあふれんばかりの豆腐に感動です。

酒場のんきの接客も派手な若い店員さんではなく。
落ち着いた年齢の女性店員さんや男性も黒髪の実直そうな方が多く、にこやかに勧められるとつい注文をしてしまいますが、決して押しつけがましくはありません。
お刺身もちょっと熟成させたかもしれない味わいの深さ、何を注文しても予想を超える旨さです。

お酒も種類が豊富で安いので、コの字カウンターで一人のみでもテーブル席で仲間と飲んでも、酒場のんきは安く楽しく飲めること請け合いです。
荒木町の名店とはジャンルは違っても飲んべえに誠実な愛すべきお店です。

薬院の名店、寅寅寅(とらさん)はなんでも美味しい!

店名:寅寅寅
住所:福岡県福岡市中央区高砂1-23-12
電話:092-534-5722

西鉄薬院駅より徒歩5分ほど。渡辺通西の信号を白金方面に入り2本目の路地を左折するとあります。
寅寅寅と書いて「とらさん」と言います。
「とらとらとら」と言いがちですが「とらさん」です。

寅寅寅の入口は狭く小さなお店なのかと思いきや、意外と奥行きがあり、テーブル席と個室があります。
キャパは20名ほど。

寅寅寅は、とにかくメニューが豊富!
そしてどれをいただいても美味しいです。
グランドメニューの他に、旬のものがたくさんあり、目移りします。

鍋は九州の定番あら鍋(4950円)や、もつ鍋(980円)に加え、チーズ鍋なんかの変わり種もあります。
主に魚を中心としたメニューが豊富で、お刺身(刺し盛りは1150円)や天ぷら、煮付けや干物、その他一品料理、サラダになんとカツ丼(860円)まであります。

おすすめしたいのは、ポテトサラダ(450円)。
とにかくクリーミーなんです。
レシピ聞きたいわ~。
寅寅寅のポテトサラダを侮るなかれ。

それからもしその時にあればですが、是非タイラギ(980円)もおすすめしたいです。
タイラギとは貝なのですが刺し、炙り、バター焼きと調理法が選択できます。
どれにしても美味しいので是非。
ゴマサバ(980円)も安定の美味さだったなぁ~。

あっ、それから忘れてならないのが、自家製一夜干し!
こちらも絶品です。
いか、さば、鯛、ブリなどたくさん種類がありますが、おすすめはのどぐろ(890円)。
絶妙な塩加減でお酒もすすみます。

お酒といえば、寅寅寅はお酒の種類も豊富です。
九州の地酒や焼酎、シャンパンはドンペリ、モエシャンなども置いてあります。

職場から遠くて通えませんが、寅寅寅のランチは行列なのだそうです。
一度行ってみたい・・・近隣の方はランチもおすすめです。

西屋 天文館本店、鹿児島のうまい焼き鳥とキャベツ。

店名:西屋 天文館本店
住所:鹿児島市天文館千日町3-10
電話:0992240850

薩摩人の鶏好きは伝統。
なかでも、薩摩人なら「何食べるー?」ときたらだれかが、いつかは、「西屋にすっがー」ときたら、必ず「行っが、行っがー西屋ー」と、深酔いしても、まとまれる。
そんなうまい焼き鳥のメッカです。

西屋なら はずれなし、そんな人気店ですから、うまく時間をはずすか、予約したほうが確実。
もちろん飲み物、アルコールも充実。
白飯完備。

焼き鳥は醤油から甘い、タレが主。
ひかれた生キャベツが、じつは、大人気。

野菜不足になりがちな外食のなかで、この、キャベツがまた、密かなドレッシングがかかっており、キャベツ目当ての女性客も多い。

メニューも豊富だしたんまり食べても所詮鶏肉。
そんなに高額にはなりません。

どれも柔らかく新鮮な鳥をふんわりと香ばしく焼き上げ、あまり歯に詰まることがありません。

楽しく語らいながらいつのまにか平らげる焼き鳥大皿、そんな、みんなの焼き鳥やさん。
いまや、観光客にも噂が広まり、職人技な対応で、行列もない不思議な西屋。

鹿児島天文館で、老若男女が、それなりなあつまり、もちろん忙しいあいまのひとり食事にも、長旅の疲れを癒すにも、おすすめな、西屋。
いつも健全な明るい店風が、薩摩らしい。

爐談(ろだん)、札幌市西区中央卸売市場近くの穴場居酒屋。

店名:爐談
住所:北海道札幌市西区二十四軒1条4丁目2-23 第8加森ビル 地階
電話:011-613-1005

なんと言っても、爐談おすすめは刺身三点盛り!
店主が朝中央卸売市場で仕入れた新鮮な魚を刺身にしてくれるので鮮度、味は間違えない!

刺身に合わせて飲みたいのが日本酒。
店主が利き酒師の資格を持っているので、日本酒好きには堪らない酒が常時5~6種類取り揃えてあり、爐談には隠し酒も用意されてる。

刺身以外にも串の盛り合わせ、天婦羅、一品料理の他に季節によって旬な食材を使った関西風の味付けで作られる小料理が美味しいです。

爐談の店内はカウンター5席と4人がけの掘りごたつが5テーブルのこじんまりとした雰囲気に店主と店員の2人体制で営業している。
店主は手際が良く、店員さんはテキパキと動いてくれるのでお酒を切らすこともなく、料理を待つこともないのでとても居心地がいいお店です。

何人がで来店するのも良いけど、一人で来店しても関西出身の店主が気さくに話しかけてくれたりと、爐談はアットホームな感じで長居してしまう心地よさが魅力でもある。

爐談の価格帯は飲んだ量にもよりますが、一人2,500~3,000円程度で安心して飲食できる価格です。
日曜・祝日が定休日で平日は近所の住人や近隣が職場の人たちで賑わっているので来店するときは予約すると安心です。

ハイサイ(東京都目黒区)、自由が丘駅のオシャレな沖縄ダイニング。

店名:Hai-Sai ハイサイ
住所:東京都目黒区自由が丘1-29-14 J・フロントビル B1F
電話:050-5571-4644

自由が丘駅徒歩2分のところにある、沖縄ダイニングHai-Sai(ハイサイ)。
平日でも翌1時まで営業しているので夜遅くにご飯を食べに行くときに重宝しています。金土は翌5時まで営業しているそうです。

平日22時頃に2人でハイサイに来店。
ハイサイは店内がとにかくオシャレで、お店にいるだけで沖縄気分を味わうことができます。
この日はノンアルコールカクテルを頂きましたが、とても種類が豊富で全部美味しいです。

サラダはプチプチの海ぶどうが乗っていて爽やかなドレッシングがかかっています。
ハーフサイズとレギュラーサイズが選べます。それぞれ650円、900円。
初めて食べて美味しくて感動したのが沖縄もずく天ぷら。500円です。

沖縄料理が好きなので、ハイサイに来店した時は必ずチャンプルーを食べます。
やっぱりゴーヤチャンプルーがオススメ。
これも全てハーフとレギュラーサイズが選べて、それぞれ600円、950円ほどです。

寒い日だったのでソーキソバも頂きましたがとても優しい味です。
デザートはブルーシールアイスはもちろん、色々な種類があります。

泡盛を使ったカクテルも多いので、お酒が飲める時は色々注文してみたいです。
ハイサイの店員さんはテキパキしていて、料理提供時間も早く、とても落ち着ける空間です。

旬味創作 梵(旭川市)で高級感のある料理が楽しむ。

旬味創作 梵は旭川駅から徒歩10分ほどの中心街にある飲食店です。
綺麗な看板が目印になりますので、初見でも探しやすいお店となっております。
この梵は入り口から高級感漂う感じで、「このお店、もしかしたら高いの??」と感じてしまうかもしれませんが、全然そんなことないのです。

店名:旬味創作 梵
住所:北海道旭川市3条通8丁目ホテルカンダ1F
電話:050-5281-0381

飲み放題は1850円~とお安い価格設定ですし、砂肝とキノコのガーリックなど700円代で設定されています。
梵はとにかく何を食べてもおいしいです。鮭の炊き込みご飯も3人前くらい入っているのに1500円くらいで、鮭の味がしみ込んだご飯がかなり食欲をそそります。
座席もテーブル席や掘りごたつの席など、いろいろ選ぶことができますし、少人数でも大人数でも対応してくれますので、いろいろなシーンでつかうことのできるお店です。

梵の店内はそこまで広くありませんが、清潔感のあるおしゃれな空間で落ち着いて過ごすことができます。
店員さんもハキハキした接客で好印象をもてます。料理に関してもきちんとおすすめなどをおしえてくれますので、おいしいものをいつも頂いております。

銀座屋(大阪市北区)の圧倒的コスパが凄すぎる。

店名:銀座屋
住所:大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル B2F
電話:非公開

大阪市北区の大阪駅前第一ビル地下2階に立ち飲み屋「銀座屋」はあります。
場所がらサラリーマンの聖地的な居酒屋さんが多いなかでこの「銀座屋」は別格です。
常に満員ですが、スタッフさんがすぐに入れそうなスペースを確保してくれるのでそんなに待つことはありません。

まず銀座屋のドリンクについてですが、サッポロ赤星が大瓶350円です。これは安いです。
そしておすすめ料理についてですが、どれも安いのですがその中で特に銀座屋おすすめが、牛肉タタキ180円です。
ポン酢に牛肉タタキが5・6切れくらい入った小鉢になります。
ビールのお供にピッタリの料理なので、必ずオーダーしますし、他のお客さんもかなりの方がオーダーしてる定番料理です。

次に銀座屋でおすすめが、ポテトサラダ180円です。
これもしっかりと手作りなのに山盛り小鉢に盛られていて、ドリンクのお供にはピッタリな料理です。

もう一つ銀座屋のおすすめが、鶏唐揚げ280円です。
これもオーダーしてから揚げてくれるので、外はカリカリ、中はジューシーな大きな唐揚げが3・4個入っているのでおすすめです。
それ以外の料理も安くて本当に美味しいものばかりです。

お刺身も早い時間に行くとおすすめです。
遅い時間だと売り切れになっている確率が高いです。

スタッフさんもホール2・3名、調理2・3名でやられていて、接客もスピーディでよく働いています。
また、常連さんも多いので顔を覚えてもらってスタッフさんと仲良くなり、通い続けるというお客さんも多いお店です。
お客さんの回転率も早いので、待たずにサクッと飲むにはベストなお店です。