福井県越前市、越前そばの里は蕎麦打ち体験なども楽しめる蕎麦の里

店名:越前そばの里
住所:福井県越前市真柄町7-37
電話:0778-21-0272

越前そばの里は、北陸道武生ICからすぐそばにある観光施設も併設した飲食店であり、かなり田舎のど真ん中というような感じのところにあるお店です。
基本的にはそばの里というだけあってお蕎麦がメインになります。
この辺りで有名な越前そばが地元で食べられるという感じです。

越前そばの里は、お蕎麦自体もなかなかおいしいのではありますが、セットメニューでついてくるソースかつ丼もなかなかいいものです。

ソースかつ丼はしっかりとだしのきいている味がよく、サクサクとした触感がとてもおいしいです。
南信州で食べたソースかつ丼と引けを取らない感じでした。

蕎麦も、つゆの中におろしを入れるというこの地方ならではの食べ方があり、普段と違って味わいと割とさっぱりとした味わいの両方が楽しめるのもいいです。

食べるだけではなく、そば打ちの体験もできますし、お土産屋も併設されていますので、越前そばの里で旅行のお土産も買っていってもいいと思います。

この近くには御誕生寺という猫寺で有名なところもありますので、猫が好きな方はそちらも酔ったついでに食べに来ると大変便利だと思います。
(余談ですが、越前そばの里に冬に行くときは豪雪地帯ですので、十分に注意してください。)

かめや新宿店の蕎麦は安くて美味しい点が魅力

店名:かめや新宿店
住所:東京都新宿区西新宿1-2-10
電話:03-3344-3820

かめや新宿店というそば屋では安いのに美味しいそばを堪能することができます。
特におすすめなのは元祖天玉そばで、こちらは割と普通のそばなのですが、380円と非常にリーズナブルです。

大学の食堂とかで食べられるそばと、ほとんど値段が変わらないので、そこも魅力です。
安いのだから、かめや新宿店は大したことないのではないか?と思うかもしれませんけど、具材としてはかき揚げと温玉が載っており、具材も充実しています。

特にかき揚げに関しては、実物を見てもらえると分かりやすいですけど、かなり大きいです。
そばが入っている器の中でもかなりの面積をとっているので、こちらが主役なんじゃないか?と思うくらいの大きさです。

だから、かき揚げだけでも結構お腹が膨れると感じる人がいるはずです。
かめや新宿店ではこういった安い値段の優れたメニューを堪能できるというところが魅力です。

ただ、かめや新宿店は、お店が小さくて、広くないので、そういった部分で値段を抑えられているという部分もあるかもしれませんが、都内でそばを食べたいと思ったときにはおすすめです。
アクセスもしやすい場所にありますから、大きなかき揚げと温玉、そしてそばの美味しさをぜひ堪能してもらいたいと思います。

東家寿楽、伝統と格式のある札幌の閑静な住宅街にあるお蕎麦屋

札幌の中心地から西へ車を約15分ほど走らせた閑静な住宅街にあるお蕎麦屋「東家寿楽」。
長い歴史のあるそのお蕎麦屋さんは、改装をし外観はきれいになったものの、その伝統の味は今でも受け継がれており多くのファンの心を掴んでいます。

東家寿楽のお蕎麦は何と言ってもその腰のある歯ごたえ。他にはない腰がくせになります。
閑静な住宅街にあるという立地もあり、お客さんの多くはマダムが多い印象ですが、オシャレなオフィスも多い円山地区という土地柄、接待に使っているビジネスマンも頻繁に目にすることができます。

さて、私のおススメのメニューは、天ざるそばです。
エビ2本と茸、そして青物の天ぷらがついており、1600円という価格。
揚げたての天ぷらはサクッとしていて、アツアツと頬張りながら食べるのが美味です。

長年、東家寿楽で働いているらしき落ち着いた年齢層の従業員と、落ち着いた客層、そしてきれいな店内で歴史あるお蕎麦が堪能できます。
ちなみに従業員を仕切っている女性でしょうか、少し厳しそうで若い従業員に接客などの注意をしているのが垣間見られますがそれも伝統を感じます。

東家寿楽は、お庭にはきれいな藤棚があり、花の見ごろに行くと、とてもきれいです。
その藤棚のしたには小上がりがあって、外でお蕎麦を楽しんでいる人もいます。

東家寿楽、いつものお蕎麦とは少し違った、味わったことのない腰のあるお蕎麦を堪能するには間違いのないレストランだと思います。

店名:東家寿楽
住所:札幌市中央区北2条西27丁目
電話:011-611-8659

一途、飲食店激戦区の武蔵小山で異彩を放つラーメン屋

東急目黒線武蔵小山駅は、パルムと呼ばれる東京でも有数の商店街がある活気にあふれた街です。
この町は様々なグルメの激戦区で、店が入れ代わり立ち代わりしています。
そんな中で異彩を放っているのが「一途」です。

武蔵小山駅から徒歩5分くらい、商店街から少し入った住宅街の中にある一途は、なんとフランスでミュシュラン星付きのレストランで働いていた方が、独自のこだわりのラーメンを作りたいと思って開店したお店です。

そんなこともあってラーメンの種類は、スタンダードなものから一風変わったものまで、すべてこだわりぬいた味が提供されていて大人気です。
一途おすすめメニューは、「衣利」というラーメンで、ラーメンとは思えないクリーミーでコクのある味が病みつきになります。

価格も800円ー1000円といたって普通のラーメン屋さんなので、気軽に入ることができます。
また、一途は奥に個室が1つあり3000円以上のコースを頼むことができます。

コースでは、和洋折衷のボリューミーなコース料理に半ラーメンがついてくるのでとってもおいしくてラーメンも楽しめます。

店名:一途
住所:〒142-0062 東京都品川区小山2丁目17-30
電話:03-6426-8428

一途、武蔵小山に行く機会があったら、絶対に行かないと損します。

山口県萩市のうどん店、たぬきのメニューについて

こちらのうどん店たぬきは、うどんとそばの二つのメニューしかありません。
強いて言うのであれば、うどんそばそれぞれ、冷たいのか温かいのかのどちらかです。

たぬきの値段は、600円前後くらいでお手頃です。
でも、それにあわせて、うどんやそばに合う食べ放題のおかずがいくつかおいてあります。

そのおかずも種類は普通のバイキングよりは少ないですが、うどん、そばを頼んだ金額でバイキングを楽しめます。
普通のバイキングいくよりもお得だし、たぬきの雰囲気も気軽に入れるので、おすすめの1つのお店です。

お店事態はそこまで広くありますが、お店のおばちゃんが関わりやすい地元のおばちゃんばかりで、たぬきはアットホームな感じのお店です。
平日に行くとサラリーマンがよく来るイメージではありますが、子供にいろんな種類の食べ物を食べさせたいと思うのであれば、ぜひここのうどんやさんはおすすめです。

たぬきは、道路沿いで、萩市内の中心辺りにあるので行きやすい場所にあります。
周りにも買い物施設があったり、観光できる場所があったりするので、少し疲れたら休憩がてら行ってみるのもいいのかなと思います。
駐車場は十台程度あります。

店名:たぬき
住所:山口県 萩市椿(大字)2817-3
電話:0838259466

北区赤羽、龍龍の豚骨ラーメンはお酒の後の〆にぴったり!

店名:とんこつラーメン 龍龍
住所:東京都北区赤羽1丁目58-12
電話:03-5939-9790

とんこつラーメン龍龍(ろんろん)は東京都北区赤羽にある豚骨ラーメンの名店です。
最寄り駅は埼玉高速鉄道の赤羽岩淵駅です。
地上出口を出て本当にすぐ近くにあります。

龍龍は立ち食いスタイルのらーめん屋さんです。
外観からして年季の入った、良い意味で古く草臥れた印象のお店です。

龍龍は、お店に入る前から強烈な豚骨臭がします。
好きな人には垂涎モノのあの匂いです。
私などはアルコールを摂取した後、無性に食べたくなる類のラーメンであります。

実際、龍龍のラーメンですが、まさにザ・豚骨ラーメン。
本場九州の豚骨ラーメンを彷彿とさせる白濁してドロっとしたスープ、麺は細いちぢれ麺。
具はチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔とオーソドックスなスタイルです。

これらが渾然一体となって、とにかくとても美味しいのです。
一口すすれば、名状しがたい快楽が体内に溢れます。
まさに至福の味ですね。メニューにライスが置いてあるのも嬉しいですね。

龍龍の店主の接客も丁度良いです。
お客さんに媚びすぎず、踏ん反り返りもせず、黙々と仕事に打ち込む様子が見ていて清々しいものがあります。

博多一双、博多駅前でガツンととんこつ

店名:博多一双 博多駅東本店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-6
電話:092-472-7739

博多駅より徒歩6分。筑紫通りから一本入ったオフィス街の中に博多一双さんはあります。
時間帯関係なく比較的いつも行列ができていて、shinshinのような勢いを感じます。

博多一双さんは、まず券売機で発券してから行列に並ぶというルールがあります。
とりあえず並んでいて食券を持っていなかった場合、並び直さなければなりませんのでお気を付けください。

行列に並んでいる間も、豚骨の香りがぷ~んと漂ってきます。
匂いは少しきつめかな?洋服に匂いがうつっちゃったー!とか言うような方は、博多一双が御遠慮いただいた方がいいかもしれませんね。
とんこつラーメンとはそういうものです。

「らーめん」は600円、たまごが乗った「味玉らーめん」は750円。
博多一双は、ランチタイムにはオトクなセットメニューもあるようです。
詳しくは発券機を参考にされてください。
ご飯のお代わりは無料なのだそうですよ!

さて、博多一双さんのラーメンと言えば豚骨カプチーノ!
濃厚スープは少しとろっとしていて泡立っています。
この泡立ちがカプチーノを思わせるため、豚骨カプチーノと称されています。

豚骨をとことん煮込んで丹精込めて作っているんだなぁと感じるスープ。
賛否分かれるスープかと思いますがわたしは好きですね。

博多一双の卓上には辛子高菜、にんにく、しょうが(紅じゃない方)が常備されているため味を変えつつお楽しみください。
その後一日中喉が乾きますが、そんなことは気にしな~い!

博多一双は、餃子なんかもありますが、遅い時間は売り切れてしまっていることが多いので注意です。
行列が気になりますが、待っている人数にしては待ち時間が短いと思います。

スタッフさんがすごく捌けているため、博多一双は回転率がとても早い。
なので必ず行列に並ぶ前に発券することをお忘れなく。