山口県萩市のうどん店、たぬきのメニューについて

こちらのうどん店たぬきは、うどんとそばの二つのメニューしかありません。
強いて言うのであれば、うどんそばそれぞれ、冷たいのか温かいのかのどちらかです。

たぬきの値段は、600円前後くらいでお手頃です。
でも、それにあわせて、うどんやそばに合う食べ放題のおかずがいくつかおいてあります。

そのおかずも種類は普通のバイキングよりは少ないですが、うどん、そばを頼んだ金額でバイキングを楽しめます。
普通のバイキングいくよりもお得だし、たぬきの雰囲気も気軽に入れるので、おすすめの1つのお店です。

お店事態はそこまで広くありますが、お店のおばちゃんが関わりやすい地元のおばちゃんばかりで、たぬきはアットホームな感じのお店です。
平日に行くとサラリーマンがよく来るイメージではありますが、子供にいろんな種類の食べ物を食べさせたいと思うのであれば、ぜひここのうどんやさんはおすすめです。

たぬきは、道路沿いで、萩市内の中心辺りにあるので行きやすい場所にあります。
周りにも買い物施設があったり、観光できる場所があったりするので、少し疲れたら休憩がてら行ってみるのもいいのかなと思います。
駐車場は十台程度あります。

店名:たぬき
住所:山口県 萩市椿(大字)2817-3
電話:0838259466

北区赤羽、龍龍の豚骨ラーメンはお酒の後の〆にぴったり!

店名:とんこつラーメン 龍龍
住所:東京都北区赤羽1丁目58-12
電話:03-5939-9790

とんこつラーメン龍龍(ろんろん)は東京都北区赤羽にある豚骨ラーメンの名店です。
最寄り駅は埼玉高速鉄道の赤羽岩淵駅です。
地上出口を出て本当にすぐ近くにあります。

龍龍は立ち食いスタイルのらーめん屋さんです。
外観からして年季の入った、良い意味で古く草臥れた印象のお店です。

龍龍は、お店に入る前から強烈な豚骨臭がします。
好きな人には垂涎モノのあの匂いです。
私などはアルコールを摂取した後、無性に食べたくなる類のラーメンであります。

実際、龍龍のラーメンですが、まさにザ・豚骨ラーメン。
本場九州の豚骨ラーメンを彷彿とさせる白濁してドロっとしたスープ、麺は細いちぢれ麺。
具はチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔とオーソドックスなスタイルです。

これらが渾然一体となって、とにかくとても美味しいのです。
一口すすれば、名状しがたい快楽が体内に溢れます。
まさに至福の味ですね。メニューにライスが置いてあるのも嬉しいですね。

龍龍の店主の接客も丁度良いです。
お客さんに媚びすぎず、踏ん反り返りもせず、黙々と仕事に打ち込む様子が見ていて清々しいものがあります。

博多一双、博多駅前でガツンととんこつ

店名:博多一双 博多駅東本店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-6
電話:092-472-7739

博多駅より徒歩6分。筑紫通りから一本入ったオフィス街の中に博多一双さんはあります。
時間帯関係なく比較的いつも行列ができていて、shinshinのような勢いを感じます。

博多一双さんは、まず券売機で発券してから行列に並ぶというルールがあります。
とりあえず並んでいて食券を持っていなかった場合、並び直さなければなりませんのでお気を付けください。

行列に並んでいる間も、豚骨の香りがぷ~んと漂ってきます。
匂いは少しきつめかな?洋服に匂いがうつっちゃったー!とか言うような方は、博多一双が御遠慮いただいた方がいいかもしれませんね。
とんこつラーメンとはそういうものです。

「らーめん」は600円、たまごが乗った「味玉らーめん」は750円。
博多一双は、ランチタイムにはオトクなセットメニューもあるようです。
詳しくは発券機を参考にされてください。
ご飯のお代わりは無料なのだそうですよ!

さて、博多一双さんのラーメンと言えば豚骨カプチーノ!
濃厚スープは少しとろっとしていて泡立っています。
この泡立ちがカプチーノを思わせるため、豚骨カプチーノと称されています。

豚骨をとことん煮込んで丹精込めて作っているんだなぁと感じるスープ。
賛否分かれるスープかと思いますがわたしは好きですね。

博多一双の卓上には辛子高菜、にんにく、しょうが(紅じゃない方)が常備されているため味を変えつつお楽しみください。
その後一日中喉が乾きますが、そんなことは気にしな~い!

博多一双は、餃子なんかもありますが、遅い時間は売り切れてしまっていることが多いので注意です。
行列が気になりますが、待っている人数にしては待ち時間が短いと思います。

スタッフさんがすごく捌けているため、博多一双は回転率がとても早い。
なので必ず行列に並ぶ前に発券することをお忘れなく。

らー麺ふじもと、徳島県吉野川市の魚介系あっさりラーメン

らー麺ふじもとは、徳島県吉野川市鴨島町にあるラーメン屋さんです。
国道192号線沿い、鴨島郵便局の近くにあります。

らー麺ふじもとは、徳島では珍しい、こってりした徳島ラーメンじゃない魚介系のあっさりしたスープの貴重なラーメン屋です。
店主が徳島ラーメンとは違うラーメンを研究して作り出したという、こだわりのスープがおいしい。

ラーメンには魚介ラーメン、鶏白湯ラーメン、味噌ラーメン、カレーラーメンのそれぞれノーマルと野菜のせがあります。
ラーメンはサイズが大中小から選べ、味も塩と醤油が選べます。
麺は太めで柔らかいので好みが分かれるところですが、個人的にはもっちりした食感で好きです。

ラーメンの具は煮玉子、もやし、メンマ、チャーシュー、わかめとシンプルです。
わかめが入っているのが徳島らしい。
具はトッピングで増量もできます。

らー麺ふじもとにはセットメニューはなく、ラーメン以外はごはんと餃子のみです。
月曜が休みで、11:00から15:00までの昼間だけの短時間営業をしています。

らー麺ふじもと店内はカウンター席のみで、15席くらいの小さなお店です。
店主と女性店員の二人で営業している、アットホームな雰囲気で帰りには「行ってらっしゃい」と声をかけてくれます。
雨の日は会計から100円割り引きしてくれる、うれしいサービスがあります。

店名:らー麺ふじもと
住所:徳島県吉野川市鴨島町上下島385-5
電話:0883-30-0905

大砲ラーメン合川店、久留米を代表するラーメン屋

博多ラーメンとは一味違うのが久留米ラーメンです。
久留米ラーメンは、麺が少し太くて癖になるラーメンの強烈な香りが漂っています。
私は、特に大砲ラーメンが大好きです。

色んな店舗がありますが、大砲ラーメン合川店は行きつけです。
大砲ラーメンは、呼び戻しスープで創業以来継ぎ足しをしているスタイルです。
これがとても美味しくて最後の1滴まで飲んでしまうほどのスープです。

元々私は、博多ラーメンがとても好きでした。
他のところのラーメンは、癖が強くてあまり惹かれた事が無かったのですが、大砲ラーメンと出会って久留米ラーメンファンになりました。

癖があるのに、嫌な感じが一切しません。
こってりしているのに、どこかさっぱりとした味わいが食欲をどんどんそそります。

大砲ラーメンで同じぐらいおすすめしたいのは、「高菜チャーハン」です。
高菜が大嫌いだった私が、このチャーハンと出会ってからは高菜が食べれるようになりました。

時々、この高菜チャーハンだけを食べに行く事もあります。
単品チャーハンを頼むと、スープもついてきます。このスープがまた絶品です。

大砲ラーメンは、ぜひ一度は食べてほしいラーメン屋です。

店名:大砲ラーメン合川店
住所:福岡県久留米市新合川1-4-43 
電話:0942-44-1116
営業:11:00~24:00 
休日:1/1

新潟市、聖龍のトンカツラーメンは味も量も価格も予想以上

店名:聖龍
住所:新潟県新潟市中央区東大通1丁目9-21
電話:025-241-5558

聖龍は新潟市万代口より徒歩5分程に位置する老舗の中華料理店。
細い路地裏に立地しているため、知る人ぞ知るといった店構え。
聖龍の店内は広いとは言えないが程よいスペースがあり落ち着いた雰囲気。

ただ、厨房は狭く、二人の職人(まさに職人に相応しい風貌)がまるでダンスを踊っているかのような身のこなしで鍋を振るう。
注文を取る女性に愛想はなくぶっきらぼうな態度だが、そこがまた聖龍の雰囲気とマッチしていて不快ではない。

聖龍の主要なメニューはラーメン。
新潟県燕三条地方で生まれた太麺に背油をたっぷり掛けた濃厚な仕上がり。

しかし、その中でも最もお勧めな聖龍のメニューがトンカツラーメン。
名称そのもの濃厚背油ラーメンのうえにトンカツがそのまま一枚乗っている。

このトンカツ、なんと注文を受けてからその場で衣につつんで揚げて提供される。
想像するだけで胃もたれしそうではあるが、実際は揚げたてのトンカツはサクサクで非常に美味い。

また、食べ進んでいるうちにスープが衣に絡み、また違った食感が楽しめる。
中華料理のパイコー麺をご存知の方ならば、それをイメージしてもらえれば良いのではと思う。

ちなみに、ボリュームも味も申し分ないこのトンカツラーメン、なんと700円。
聖龍の立地も店構えも、ちょっと敷居が高いかもしれないが、それでも定期的に足を運びたくなる名店。

けんぞう蕎麦、福井県の永平寺近辺で越前そばを食べるならオススメ

店名:けんぞう蕎麦
住所:福井県吉田郡永平寺町松岡春日3-26
電話:0776-61-1481

福井ICから約3分のところにある「けんぞう蕎麦」。
けんぞう蕎麦は、お昼どきには長蛇の列ができる人気店です。

営業時間は以下の通り。
火曜日~木曜日は11:00~14:00。
金曜日は11:00~14:00、16:00~18:00。
土曜日・日曜日・祝日は11:00~17:00。
月曜日は定休。

いずれも蕎麦が無くなり次第閉店します。
けんぞう蕎麦の駐車場は約30台分のスペースがあり、問い合わせれば大型バスも停められます。

こだわりの強い店ですが店員さんはみな愛想が良く、訪れると笑顔で出迎えてくれます。

けんぞう蕎麦のメニューは基本的に「おろしそば」と「けんぞうそば」の2種類。
「おろしそば(税込540円)」は鰹節がのった蕎麦に、大根おろし入りのだし汁を直接かけていただきます。
「けんぞうそば(税込864円)」は、だし醤油の入った辛味大根の絞り汁に、蕎麦をつけていただきます。
どちらも国内産のそば粉のみで作られた、つなぎを一切使わない十割蕎麦で、豊かな蕎麦の香りを楽しめます。

けんぞう蕎麦のおすすめは、店の名前にもなっている「けんぞうそば」。
特徴は、辛味大根の絞り汁による舌が痺れる程の辛さです。
口の中がヒリヒリと痛み、最後は味も良く分からなくなるほどですが、その辛さがクセになります。

一度食べると他の蕎麦では物足りなくなる人も多く、リピーターが後を絶ちません。
そば湯で割ったつけ汁がまた美味しく冷えた体を温めてくれます。
ただし辛いのが苦手な方は「おろしそば」を頼んだ方がよいでしょう。

複数人でけんぞう蕎麦に行くなら「五号そば(税込2,700円)」や「十号そば(税込5,400円)」がおすすめです。
「おろしそば」と「けんぞうそば」を同時に味わえるメニューで、みなで食べ比べができます。

そばの風味のソフトクリーム「けんぞうソフト(税込380円)」は、蕎麦の後にピッタリのスイーツ。
値段もお手頃で、辛さで痺れた舌をやさしく癒してくれます。

著名人も多く訪れる「けんぞう蕎麦」。
福井県の永平寺周辺に行かれた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。