スキンケアでは必要以上にパッティングしない方が良い

スキンケアをするときなどはパッティングをして、成分が肌の中に浸透していくように促すことがあると思います。
しかし、そのパッティングは何気なく行っているものではありますが、やり方には気をつけてほしいと思うのです。
1番注意しないといけないのは必要以上に叩きすぎという部分です。
パッティングを行うこと自体は問題ないものの、何度も何度もやっていると、せっかく吸収している水分が逃げやすくなってしまいます。
化粧水は保湿のためにやっているはずですけど、その保湿の効果がほとんどないようなパッティングの仕方をしてしまっているときもあるかもしれません。
必要以上にというのが、どれくらいなのか?は一概には言えませんが、せいぜい10秒くらい行えば良いと思いますから、それ以上やるのは化粧水の成分を肌の中に浸透させるというよりは、乾燥を招く可能性もあるので注意をしてほしいと思います。
パッティング自体は効果的ですけど、何気なく毎日やっていると、実は逆効果のやり方をしてしまっている人もいると思うので、パッティング自体も意識しながらやってほしいと思います。
より化粧水の成分を肌の内部に届けられるように、考えながら使っていくようにしましょう。